メール講座、STEP2は、

あなたの生きづらさはどのタイプ?

です。

生きづらさには、大きく分けて、次の4タイプがあります。

  1. 人とうまく交流できないタイプ
  2. 自分に自信がなくて、不安でいっぱいタイプ
  3. 人を優先して、自分を抑えるタイプ
  4. 自分や人を追い詰めるタイプ

 

そして、各タイプごとに、考え方のクセ・思い込み・価値観があるのです。

詳しく解説していきますね。

あなたはどのタイプに当てはまるか、考えながらお読みください。

 

 

 

1.人とうまく交流できないタイプ

  • 対人緊張・対人不安・対人恐怖がある
  • 人と接すると緊張し、疲れてしまう
  • 人の目や顔色が気になって仕方ない
  • 「あんなことを言って、自分は嫌われたのではないか」
    とクヨクヨする
  • 人が自分のことをどう思っているのか、常に気になる
  • 人見知りが激しい
  • 人前で身体がこわばる、赤面する、声が震える、汗が出る
    などの症状が出る
  • ママ友との付き合いや、PTAなどの集まりがとても苦手
  • 人間関係が苦痛で、仕事を長く続けられない

 

このタイプは、

「愛してほしい、理解してほしい、守ってほしい」

そんな気持ちが強いタイプです。

でも、想いの強さとは裏腹に、なかなか上手く人と接することができません。

それは、こんな「考え方のクセ」を持っているからです。

 

自分には、愛される価値が無い

  • 私は人に愛される存在ではない
  • 人は私を理解してくれない
  • 私の気持ちは誰にもわかってもらいない

自分をさらけ出すことができなくなる。。。

 

自分は普通ではない、おかしな存在だ

  • 自分はおかしい、変人だ
  • 自分は人と違う
  • 自分は恥ずかしい存在だ

 


 自分のダメなところ、欠陥がバレないように、
人と距離を取ってしまう。。。

 

人は自分を見捨てる

  • 自分はいつも人に見捨てられる
  • 自分の誘いは断られる


見捨てられるのが怖くて、
人と親しくなれない。。。

 

人は信用できない

  • 人は信用できない
  • 人は私を利用しようとする
  • 人は私を否定したり、攻撃する

  心を開けず、本音を明かせない。。。

 

 

 

 

2.自分に自信がなくて、不安でいっぱいタイプ

  • 自分に自信がない
  • 自分をダメ人間だと思ってしまう
  • いつも漠然とした不安感・孤独感がある
  • 子育てに自信が持てない
  • 周囲の人が優秀に見えて、常に劣等感を持っている
  • 将来の不安にさいなまれている
  • 誰かの考えが自分の考え、
    誰かの感情が自分の感情
  • 依存心が強く、一人でやっていけるという自信がない

 

自分に自信が無かったり、災害や健康、将来のことなど、いつも不安を感じているタイプです。

このタイプの人は、次のような「考え方のクセ」を持っています。

 

自分は無能

  • 自分は無能だ
  • 人では何もできない
  • 誰かに助けてもらわなければならない


人に依存したり、新しいことにチャレンジできなくなる

 

 

将来、良くないことが起こるに決まっている

  • この世は恐ろしいところだ
  • 何が起こるかわからない
  • 将来は良くないことが起こるに決まっている
  • 何か起こっても、自分では対処できない


  毎日が不安でいっぱい。
楽しいことを考えられず、身動きが取れなくなる

 

 

どうせ上手くいかない

  • 自分の人生、失敗ばかり
  • 何をやっても上手くいかない、失敗する
  • どうして自分は失敗ばかりするんだろう
  • どうせ、失敗するに決まっている

  「自分なんか」と自分を卑下したり、
失敗を恐れてチャレンジができなくなる。
頑張りがきかない

 

 

自分が分からない!

  • 自分が何者かわからない
  • 自分というものがない
  • 生きている実感がない

 
イキイキとした感覚がなくなる。
自分という感覚や感情、欲求が感じられず、ウツウツとする

 

 

 

3.人を優先して、自分を抑えるタイプ

  • 自らを犠牲にして、相手を助けたり世話をしたりする
  • 相手が困っていると、見捨てられない
  • いつも誰かに巻き込まれる
  • 自分の問題はたいしたことないと思ったり、見て見ぬふりをする
  • 他人の問題にのめりこむ
  • 相手の問題は自分のせいだと、思い込みやすい
  • 相手の気持ちを敏感に察して、気を配る
  • 断りたい時でも、断れない。
    相手に怒りを感じる時も。

 

いつも人に気を遣って疲れてしまったり、
人に振りまわれているように感じるタイプです。

このようなタイプの人は、次のような「考え方のクセ」を持っています。。

 

嫌われたくない

  • 人に嫌われたくない
  • 人に見捨てられたくない
  • 攻撃されたくない


自分の欲求や感情はさておいて、
相手の思う通りに従い、
相手を優先ししてしまう

 

人の役に立たなければならない 

  • 自分よりも相手を優先するのは当然
  • 人の役に立たなければならない
  • 困っている人は、何としてでも助けなければならない
  • 相手の喜びは自分の喜び
    相手の悲しみは自分の悲しみ

常に相手を気遣い、自分を犠牲にして相手に尽くす

 

人に認められなければならない

  • 人の評価がすべて
  • 人に認められなければならない
  • 人に評価されれば自分はOK
  • 人に褒められなければ、自分はダメ


自分の欲求や感情は脇に置いて、
人に評価されたり、ほめられるために行動する。

 

 

 

4.自分や人を追い詰めるタイプ

  • いつもイライラしている
  • 子育てが上手くいなくて、子供にあたってしまう
  • 怒りが抑えられない
  • 「こうしなければならない」を自分にも人にも押し付けてしまう
  • 完璧主義
  • 責任感が強すぎて、何でもがむしゃらにやりこなす
  • 白黒をハッキリさせないと気がすまない
  • 人をコントロールしようとする

 

自分にも人にも厳しく、イライラしがちで、人に怒りをぶつけてしまうタイプです。

人生を楽しめず、自分も人も不幸にしてしまいます。

このようなタイプの人は、次のような「考え方のクセ」を持っています。

 

~すべき、~しなければならない

  • 物事は完璧にこなさなければならない
  • やるからには高いレベルを目指したい
  • きちんとできないと、きちんとしていないとダメだ
  • できる限り努力するべきだ
  • 手抜きをしてはならない
  • 休んでは、怠けてはダメだ

いつも義務に追われて、人生を楽しめない。
どれだけ努力しても、満足感をなかなか得られず、
やりきった感が持てない。
人にも厳しくなる。

 

怒ってはいけない

  • 怒ってはいけない
  • 楽しんではいけない
  • 感情的になってはいけない
  • 泣いてはいけない
  • 弱音をはいてはいけない
  • 逃げてはいけない

感情を抑制してしまい、陰気で、
「生きている」実感が持てなくなる

 

どうせ良いことなんて無い

  • どうせ、良いことなんて無い
  • どうせ、上手くいかない
  • どうせ、やってもしょうがない
  • 人生は苦しいだけ

常に物事を悪い方向に考え、暗くなる

 

4つのタイプと、考え方のクセをご紹介しました。

あなたはいかがでしたでしょうか?
どのタイプが当てはまりましたか?

4つ全て、当てはまった方もいるでしょう。

 

私も、心理学を勉強する前は、4つ全て当てはまりました!

ちゃんと、改善する方法がありますので、ご安心下さいね。

 

次回は、「生きづらさの真の原因」を解説します。

お楽しみに☆